こすってしまった!!

● 駐車の際にリアバンパーをキズつけてしまった!
●フェンダーを木の枝でこすってしまった!
● 車をこすった衝撃でリアドアがへこんでしまった!
● ボンネットにいつのまにか線キズができている!
● フロントバンパーを花壇に当ててしまった!
● フェンダーにいたずらでキズをつけられてしまった!

一般的には板金塗装を行うことで修理が可能です。
ボディーワークス・アルファには、高い板金技術を持ったプロが
揃っておりますので、安心してお任せください!
どんなに大きなへこみでも、たとえほんの少しのキズでも、
お客様の「気になる!」が無くなるまで、きちんと対応させていただきます。



修理例~トヨタ車フロントバンパー ~

修理例~トヨタ車フロントバンパー ~

フロントバンパー右側の傷が目立つ、トヨタ車の修理例です。
通常はフロントバンパーを車両から取外した状態で作業を行い、バンパ全体を塗装します。
しかし今回はご予算が税込2万7千円ということで、クイック板金という工法を採用して修理を行いました。

まず、バンパを取り付けたままで、サンディング作業を行います。
サンドペーパーを#80から#120、#180、#240と番手を細かくしながら、損傷部を中心に平らに削りおとしていきます。全体の形状が変化しないよう、注意深く作業していきます。
今回の傷は深部にまで達していなかったため、パテは殆ど使用しませんでした。
サンディングした部分をクリーニング(脱脂清掃)して、サフェーサー(下地塗料)を塗布します。3回塗りの膜厚は60μ以上で、#180の傷を完全に埋めこみます。乾燥後に、再びサンディングを行います。さらに細かい番手の#360、#600、#800を使用して、平滑な面を作ります。
そして周辺部の足付け・クリーニング・マスキングをして部分的に補修塗装し、修理完了となりました。

クイック板金について

修理の際に必要最低限しか部品を取り外さず、塗装範囲も最小になるように作業する、このような修理方法をクイック板金と総称します。

クイック板金のメリットは、作業時間を短縮できるため、修理価格を安く抑えられるということです。
通常だと3時間要する修理を60分以内という早さで終了することも、場合によっては可能です。
そのため、従来の修理方法で三万円以上の請求金額が、この手法では二万円程度の価格でのご請求が可能となります。

デメリットとしては、従来の修理に比べると仕上り感や耐久性等が、品質的に微妙に落ちるということが挙げられます。
ただ通常の場合、この差はプロでも、一目で判断できないことが多いと思われます。



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